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ハングルの歴史
 

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■ハングルの起源
 韓国語で使う文字のことを「ハングル」と言います。「ハン」は「素晴らしい、大きな」、「クル」は「文字、文章」の意ですから、ハングルは「素晴らしい字」という意味になります。ハングルはその起源が明らかであり、これは世界で使われている字の中でも大変珍しい事です。
 ハングルが出来たのは、朝鮮時代。その当時文章はすべて漢字で書いており、書いたり読んだり出来るのは身分の高い人だけでした。当時の王である第四代の世宗大王が、誰にも読めて書ける文字が必要であると考え、学者達に命じて作らせたのだそうです。これが1443年のことで、出来上がった字が本当に使えるものか試行し、1446年に一般に発表しました。こうして出来上がったのが「訓民正音」で、現在のハングルの基となっています。この発表した日である10月9日はこれを記念して「ハングルラル/ハングルの日」と呼ばれ、様々な行事が行われます。
ハングルラル/ハングルの日
 1928年、朝鮮語研究会により「ハングルの日」が出来、1970年6月15日、大統領令により「ハングルの日」が祝日とされました。その後1990年に法律上、祝日ではなく記念日とされた為、現在も休日ではありません。これに対して、一部学術関係者の間では、「ハングルの日」を形式的な記念日とするのではなく、祝祭日として国が公的に休日とし、すべての国民が今使っている文字の誕生を共に喜び、世宗大王に感謝する日にすべきだという意見も出ています。
■ハングルの父 世宗大王
 ハングルを作った第四代の大王は、ハングルのみならず新しく便利なものを作り出した王として知られています。日時計や水時計、星を観測する機械、雨の量をはかる装置など、民衆の為に便利なものをと、学者達に工夫させ、たくさんのものを作り上げました。この為現在に至っても尊敬され、大王の肖像は1万ウォンの紙幣に見る事が出来ます。