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HOME韓国語学習 /留学に必要なビザ-1

留学に必要なビザの種類

 留学に必要なビザは数種類あり、期間や目的によって異なります。自分の留学タイプに合ったビザを用意しましょう!

1. 必要なビザはどのビザでしょう?

 期間や目的により下記のようなビザが必要です。

1)30日以内の韓国語研修プログラムの場合


 パスポートのみで、ノービザで行くことが出来ます。休暇を利用したプログラムや3〜4週間の短期プログラムに参加する学生、あるいは韓国籍の学生はビザを申請する必要はありません。

2)1ヶ月以上の韓国語学留学の場合

 多くの語学学校に設定されている正規プログラム(10週)に参加する学生は必ず短期総合ビザ(C-3または一般研修ビザ(D-4を申請しなければなりません。
 一般研修ビザ(D-4とは、大学もしくは学院で韓国語を研修する場合、あるいは教育機関または学術研究機関以外の教育機関で教育を受ける場合に必要なビザです。
 韓国での滞在期間が1ヶ月以上3か月未満(多くの語学学校に設定されている正規プログラム(10週)の受講はこれに該当)の場合は、短期総合ビザ(C-3資格に該当します。しかし、2学期以上継続して受講する場合は、一般研修ビザ(D-4を取得する必要があります。
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3)大学や大学院に入学する場合

 留学ビザ(D-2を申請することになります。短期大学、大学、大学院または、短期大学以上の学術研究機関で正規過程(学士、修士、博士)の教育を受けたり、特定の研究をしようとする場合に必要なビザです。大学や大学院へ留学する場合や交換留学の場合はこれに当たります。
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4-1)働きながら勉強する場合(短期就業)

 H-1(観光就業)ビザ、一般的にワーキングホリデービザと言われるビザを取得します。基本的に観光を主な目的とした旅行をしながら、これに付随する経費のために短期間の就業活動をすることが認められていますが、同一雇用主の元で3ケ月以上は働けません。また、就学は3ケ月以内のみ可能。以外は留学査証を取得する必要があります。
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4-2)働きながら勉強する場合(会話指導)

 E-2(会話指導)ビザ。法務部長官が定める資格要件を持った外国人で、語学専門学校や小学校以上の教育機関等定められた期間あるいは団体で、外国語会話指導に従事する場合に修得するビザです。
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<参考資料>

韓国の在留資格の内、韓国留学に関連すると思われるもの
(韓国出入国管理法施行令第12条、同施行規則第8条より)

■C-3(短期総合)  観光、通過、療養、親族訪問、各種行事や会議参加または参観、文化芸術、一般研修、講習、宗教儀式参席、学術資料収集、その他これと類似した目的で短期間滞留しようとする者(営利を目的とする者は除外)
■D-2(留学)  専門大学以上の教育機関または学術研究機関で正規課程の教育を受けるか、あるいは特定の研究をしようとする者
■D-4(一般研修)  留学(D-2)資格に該当する教育機関または学術機関以外の教育機関または、団体等で教育・研修を受けようとする者 (研修する機関から報酬を受けるか、産業研修(D-3)資格に該当する者は除外)
■E-2(会話指導)  法務部長官が定める資格要件を持った外国人で、外国語専門学校、小学校以上の教育機関及び付設語学研究所、放送局、または企業付設語学研修院、その他これに準する機関あるいは団体で、外国語会話指導に従事しようとする者
■H-1(観光就業)  大韓民国と観光就業に関する協定や了解覚書等を締結した国家の国民で、観光を主な目的とし、これに伴う観光経費を当てるなどをために短期間就業活動をしようとする者
 (協定等の趣旨に反する業種や国内法に基づく一定な資格要件を必要とする職種に就業しようとする者は除外)

 
 

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